下肢静脈瘤への対策
足がいつもむくんでいて、だるさがあり、疲れやすいと感じておりました。
6歳離れた兄は、足のふくらはぎに血管が浮き出てでこぼこし、痛みが出てから、病院で診てもらってはじめて下肢静脈瘤だと診断をされたのです。
下肢静脈瘤になると、足に血液が滞ってしまい、疲れがでて、静脈内に水分が溜まってきてむくみが現れてくるのです。
下肢静脈瘤と診断された兄は炎症がおきて痛みを感じてきたのです。
重症化する前に手術をするようにすすめられ、ワイヤーを使って、異常が起きている静脈を抜き取る方法で全身麻酔で手術を行いました。
その時は5日間の入院をしたのですが、現在では下肢静脈瘤 レーザー治療を行うと日帰り手術ができると聞いております。
私の場合は、まだ手術をするまでには至っていないので、気をつけたいと思います。
予防として、血流を良くするように、食生活では緑黄色野菜や青魚を摂るように心がけております。
下肢静脈瘤の改善薬として言われている赤ワインも毎日少量ずつ飲んでおります。
いつでも血行を良くすることが頭から離れることはありません。
休日には、整体に行き、マッサージをしてもらっております。
ふくらはぎの筋肉を上手に動かすことで予防になるのです。
心臓から送りだされる血液は、動脈を通って指先に向かっていき、末端まできた血液は、静脈を通って心臓に送り返されていきます。
静脈には弁がついていて、血液の逆流を防いでいるのです。
家族間で遺伝的に下肢静脈瘤の症状がでやすいのですと、医師にも言われましたので、兄の教訓をしっかりと受け止めて普段から弾力ストッキングなどでサポートするようにして足の血行を良くするようにしております。
とにかく、足の筋肉を作って、その筋肉を上手に利用し疲れたと感じた時には屈指運動をしたり足ふみや歩き回ったり、お風呂でも足先からゆっくりとマッサージをするよう心がけております。
遺伝といわれても、重症化しないように、下肢静脈瘤を予防することはできると思います。
